金魚うちわが届きました。

昨日から急に蒸し暑くなりましたね。
金魚小屋での作業は汗はタラタラしてくるわ蚊の飛散数が尋常じゃなくなるわでかなり不快指数が上がってます(汗)。水替えしながらけっこうたくさんの蚊を叩きましたが、けっこうたくさん刺されました(涙)。蚊に刺されるの大っ嫌いなのに~。でも飼育水に手を突っ込む都合上虫除けを腕につけたくはないのでわりと刺されるがままです。ま、水替えに夢中だとあまりかゆくならないうちにおさまってたりしますけど。せ~しんりょくだっ。

Photo
F5。ご覧のとおり、背中のうろこが剥がされてしまってます…泣。この仔はちょっとひどいほう。でも無傷な仔のほうが少ないです。まあね、キャリ系はもともと品評会には評価されにくいし品評会目的じゃないから良い親にさえなってくれればうろこが多少剥がれてても大丈夫なんですけどね。でもはがれてない方がいいに決まってる。頼むからみんなつつき合わないでくれよ…はぁ。

今日はイチヨン稚魚から発症一匹、セシロゴ稚魚と薬浴タライから死亡各一匹。といったところです。まだ完全に収まったわけではないので油断はできません。注意深く見守っていきたいです。

ブロアは弁が破れてなくてイヤな予感しながらいちおうちょっと分解して組み立てなおして通電したら動いたので再設置したらエアーの吐出量が異常に少なくてエアレーションできやしない。これって最悪の壊れ方では???直せなさそうじゃ??? ダイアフラム弁あるのに…。 仕方ないのでこれから物色してまた買います。もうマルカ(フジクリーン)の買わない。ぜ~ったい他のにするぅ!

Photo_2
まんまるさんがみんなの分をまとめて注文しておいてくれた金魚うちわを送ってくださいました。かわいいなあ!わーい。でももったいなくて使えない(笑)。もったいない病は治らない。これだからモノが増えちゃうのよね。

| | コメント (0)

超ローカルプチ有名人(?)。

ゆうべの自家産ピン稚魚水替えで、数が多く残ってるセシロゴ稚魚が60舟(イソジン消毒してから移動)、発症してないイチヨン稚魚が青コンテナ、死の舟の生き残り発症組がタライで少し濃い目のメチレン薬浴…という風に編成変更をしまして。今日帰宅して死んじゃってたのはイチヨン青コンテナで1匹、メチレン薬浴タライで2匹、セシロゴ稚魚では0匹。そしてイチヨン青コンであきらかに発症してしまったのは1匹だけ。これはもうほぼ大丈夫と言っていいのではないだろうか?!はぁ~、一時はどうなることかと思った……。発症せずにちょっとずつ成長して少しだけ身が付いてきた稚魚たちを眺めながら今度は「…よかったよぉお~。」とまた顔を覆う。しかしまた涙は出ず(苦笑)。最近枯れてんのかしら(爆)。
メチレン薬浴タライでは実はあまり尾が良くないがほとんどなので生き延びてもハネてしまう可能性が高かったりもしますが、薬浴でこの症状がどれだけ抑えられるか、生還率はどうなのか、というのを知るためにもやってみてます。イチヨン舟でジワジワとみんな死んで行きつつも、夕べの時点で「あれ?大丈夫な仔が少し増えてる気がする。初期症状でメチレンが効いた仔も居たのかな??」と思ったからだ。今日見る限りではやはり水カビにはメチレン…というだけあって、治りはしなくても症状が抑えられているように見受けられる仔も多い。初期段階なら治るかも。ならもっと早く濃い目のメチレンを使うべきだったのかもしれないが…なんにせよまだ小さすぎる稚魚への濃い薬浴が後にどんな影響を残すかわからないのでうかつにはできなかったのだ。卵の孵化までの間に未受精卵からの水カビを抑えるためにほんの少しの薄いメチレンを入れるというやり方もあるので、薄いのなら大丈夫だろうという判断で薄くだけ入れていただけで。昨日の水替えも選別らしいことはほとんどせず目に付いた明らかなフナ尾だけはハネまして、まだまだ激スボたちも居る状態でたぶんイチヨン稚魚は全体で100匹弱、セシロゴ稚魚は200匹弱ほど。恐れていたよりも数が残ってくれたので本当にうれしいです。
Kちゃんが「きっと神様が○○さんが大変だから楽になるようにちょっと数を減らしてくれたんですよ。」なんて言ってくれてた(笑)。そうなのかもね…と思うようにする。

昼休みに久しぶりに職場近くのスーパーに買い物に行ったら患者遭遇率の高いこと高いこと。もともとここでは良く会うんだけど、今日は私の顔を見ることによって歯医者に行くことを思い出して欲しくない患者(爆)を何人か見かけてやや挙動不審になりながらスーパー内を移動(笑)。そうこうしてるとまたあっちにもこっちにも居て「こんにちはぁ~。」と挨拶。レジを終えてエコバッグに詰めてたらスーパーの外を自転車で通りすぎながら私に気付いて挨拶をする患者さん(笑)。どんだけ居るんだ(笑)。この超ピンポイントローカルではかなり顔が割れているので、今日は「有名なぼ~くだけ~ど指差す~な、ランチ買ってるときくらぁあ~い。こんにちはって挨拶したぁ~よ笑顔で~ぇえええええ。」と思わず歌いたくなっちゃいました(笑)。私は声質からかこういうねっとり系な歌い方、けっこう得意です、たぶん。キーも低めだし昔大学時代に行ったりしたカラオケでも男性ボーカルものばかりで(しかも周囲があまり知らない曲が多くて盛り上がらないったら)、高めの女性ボーカルものはチャレンジしてもノドが苦しくなって一曲で力尽きてたなぁ(苦笑)。もっと女の子らしいかわいい声だったらよかったのにな、と思ったこともあるけれど、生まれつきだし。大学時代は後輩の男の子によく竹内まりやを歌ってくれとせがまれてました。そんな感じの声なのかな。自分ではよくわかりません。あ、お姉さんが私が交差点曲がりながら叫んでたのを見たってのも、叫んでたんじゃなくて歌ってただけかもしれないんだけどな~、そういうことにしといてくれないかな~笑。時々車の中で歌いながらすごい顔してシャウトもしてますから(笑)。

| | コメント (0)

トラブルあるも収束方向。

稚魚パンデミック、かなり収束方向に向かっています!
手遅れ状態だったイチヨン稚魚の方はさすがに帰宅すると昨日も今日も死の海になってるんですが(爆)、実はもう数日前からメチレンブルーを投入してまして(やや薄めに)、そのおかげか感染してなかった仔にはうつっていかない様子。大丈夫そうな仔を掬い出した黒コンテナの方はメチレンはほんの2滴くらいしか入れてないですが今日発症してたのは3匹。もうかかっちゃってるかも…でも大丈夫かも…という怪しい仔も数匹は掬ってたので発症したのはその仔たちくらいで、もともとかかってない仔にはどうやらうつってはいかない様子です。セシロゴ稚魚のほうも、昨日はけっこう多くの稚魚が死んでいて心配になりましたが、今日は2匹だけが死んでいて、あとの仔たちは発症もしてなさそうだしなんだか大丈夫そうに見える。よかった!!どうやら全滅は免れたか!!両方にメチレンを使ってしまうのは怖かったのでセシロゴ稚魚の方はメチレンを一切入れてないのですがそれでも感染が広がってはいないので、やはり初期段階のモヨモヨ汚れをひどくしすぎたのが原因で、水質をひどく悪くしない限り感染力もほとんどないことがわかってきました。今回のことを教訓にもう二度とこんな風にならないように絶対に今後の稚魚飼育に生かします!絶対に!泣
もう少ししたら、水替えに行きます。帰宅後の餌やりから2時間くらい経過してから水替えしたいので今はその時間待ち。今日は頭痛はないけれど、身体はあまり万全ではないので手際よく済ませて早めに休みたいです。
実は昨日さらなる試練が襲いかかりましてですね(涙)、頭痛もするから少し早めに休もうと、シャワーの前に金魚小屋にF5たちの容器の電気を消しに行くと、「シーーーン。」。…私、この静けさの意味、知ってる……エアーが止まったぁ~~!!!と。またしてもブロアがイカレました。やはり古い部品を使いまわして直したのがいけなかったか。もう弁がやぶれたのだろうと思います。しかし頭痛がひどい昨夜の夜中近くから修理をする気にはなれず、しかしエアーが出てないのはかなりの緊急事態なので(とくにF5は密飼いなので酸欠になる)、あわてて予備の大型エアポンプを2台引っ張り出し、すべてのエアーをつなぎなおし、吐出量を調節し、舟たちも、汲み置きタンクも、ブライン孵化器も、すべてにエアーを供給し、壊れたブロアを暗闇のシダ植物に埋もれた中からヒイコラ運び出した。頭痛あるってのによ~苦笑。とりあえずあさっての木曜日に修理することに。部品はあるしね。違う壊れ方だったらどうしよう(汗)。でも今日も頭痛の一歩手前なので水替えしかしない~~。

でも今日はほんのちょっとだけうれしいこともありました。午前中に治療に必要な脱脂綿をハサミでカットしてまして(その後滅菌機にかける)、カットした端っこが半端にゴミと出たのをくるくるくる…と巻いてぽふぽふ、と形を整え、「見て。ロールケーキ。」とかYちゃんに言ってて(笑)、「そんなこと言ってたらホントにおいしいロールケーキ食べたくなってきちゃった~~、最近先生買ってきてくれないね。ロールケーキ食べたいなぁ~~。」とか話してたら、昼前くらいにYちゃんがダッシュで私のところに来て「○○さん!○田さん(技工士、院長の同級生)がロールケーキ持ってきてくれた!!」と。思わずバンザイして「わ~~、テレパシーが通じたぁ~heart01。」と言ってたら、Yちゃんの「わ!ちょうど今朝から○○さんがロールケーキ食べたいって言ってたんです!!」とのセリフを聞いた○田さんも「じゃあテレパシーが通じたね(笑)。」と言ってたらしい。そこまでテレパシー通じてんの?笑 別にそういう愛が2人の間にあるわけじゃないんですが(笑)。四つ子プラス一児(つまり5人)のよきパパさんですし。とりあえずとても美味しくいただきまして、うれしかったです。

| | コメント (0)

頭痛持ち。

もう書くのもなんだかなぁ…というくらい稚魚はひどい惨状なので略(爆)。夕べの夜中に思い立ってイチヨン稚魚の中で発症してなさそうな仔たちを目を皿のようにして探して少し小さめの黒コンテナに掬いだした。今日見つけた仔たちも合わせて50匹くらいは。でもその中でも昨日掬った仔で発症してた仔が2匹居たのでまだこの仔たちは大丈夫というわけでもありません。それでもこの中で生き残ってくれる仔が居たら、それだけでどんなにかうれしいでしょう。思えば一番初めの稚魚飼育は全部で30匹前後だったのだから、それから考えたらまだ多いくらいだ(?)。昨日の夕方は投げやりな気持ちになってしまってもう星一徹したいくらいのマイナス思考でしたが、とりあえずやれるだけはやらねばと今はまた思えています。セシロゴ稚魚も今日は死魚が増えましたが、でも元気そうな仔たちもまだまだ居ます。しかし本当は水質維持のために今日もまた水替えしたいと思ってたのですが、頭痛がひどくてちょっとできません…そんなこと言ってたら死なせちゃうのかなぁ…。

仕事上でもちょこちょこミスしてしまいショボンショボンしてましたが、やるべきことやらなければならないことをひとつずつでもコツコツやっていくしかないよなぁ…と。歩みは遅くともまあ少しずつは前向きに行こうとしてまして、がんばります。

| | コメント (0)

稚魚がパンデミック。

自家産ピンの稚魚、昨日以上に事態は深刻です。
イチヨン稚魚の方は分刻みで死魚が出る。1、2時間おきに見てはたくさんの死骸をスポイトで吸い取らねばならない。今日だけで半減したんじゃないだろうか。これは本当に全滅も時間の問題と思えてきました。そして昨日は大丈夫かと思っていたセシロゴ稚魚のほうもイチヨン稚魚ほどではないとはいえ、なんとなく状況は悪化しています。水質はそれほど悪化させてないですが、少しでも感染してた仔が目に見えて発症してきてるというような。孵化8日目で強い薬浴などできるはずもなく、ほとんど何も出来ず指くわえてみてるだけという状態。
…なので昨日以上に私が凹んでいます。昨日はまだ「それでもこの中の1割くらいでも残ってなんとかなるんじゃないか」という楽観があったのですが、今日の様子を見ていたら両方とも全滅ということが現実味を帯びてきた。私の管理が悪かったせいなので人災だ。選別じゃなくこんな形でバタバタと死なせてしまって…産卵が遅くてガックリなんて言っていたから罰が当たったのか。稚魚にごめんよごめんよと謝りつつ手で顔を覆って泣きそうになるんだけど、悲痛な声は出ても涙がほとんど出てこない。なんか最近こんな風。悲しくて辛くなっても涙が出てこない。だから浄化されないようで辛いのが持続性になってしまう。今日はぐずついた天気も手伝って「何もかもがうまくいかない感」に襲われてしまい絶望感で満たされてダメダメです。そんな自分を書きつつこうやって客観的に見てたりもしてるのでまあ大丈夫なんだろうと思いますが。でもやっぱり今は凹んでるのでこの辺で。

| | コメント (0)

モヨモヨ病と修理工。

大幅に遅れて生まれた自家産ピン稚魚たちがピンチです(汗)。
名づけて「モヨモヨ病」。勝手に言ってますが。
でも原因はわかっているんです。確定ではないけれど、たぶん私の考えはそんなに外れてないと思う。昼休み餌やり帰宅をしないけど、遅れて生まれたのだから早く成長はさせたい、という気持ちがあったので一度に与えるブラインの量を多くしてしまっていた。そうしたら底の汚れも少し増えてしまったけれど、初期段階の底のモヨモヨ汚れは毎回の事なのでそれほど気にしないでいた。ある程度はマメに取り除いているつもりだったし。でも今回は違った。その長く餌がもらえない飢えた稚魚たちがその底のモヨモヨをつついて食べてしまったのだ。今までの稚魚飼育でもつついている様子は見かけたけれど、今回ほどおかしなことになったことはない。そのモヨモヨを食べたまだ針仔な稚魚たちのエラからモサッとそのモヨモヨがはみ出ている(汗)。そしてたぶん窒息して死亡するのだ…。昨日の夜から加速度的にその死亡率が上がった。初水替え選別は孵化後10日くらいを目安にと思っているのだが今回は急を要するので今日の夕方、仕事から帰宅してすぐに作業。それでも夕べやっておけばよかったか、というくらいに被害は広がっていた。モヨモヨをエラからはみ出させて泳いでいる仔多数。まだ元気かと思うと数分後に死んでたりする。大変な事態だ。選別していてもモヨモヨをエラから全く出してない仔を見つけるほうが困難なほどだ。元気そうなのがフナ尾だったりするんだよな、これが(泣)。今後は飢えてようが食べきるくらいしか餌を与えちゃいけないな、と肝に銘じた。でも食べればフンを出す。それがまたモヨモヨ汚れを作るはずだし…今後毎日水替えなんだろうか(滝汗)。
モヨモヨがここまで害を及ぼしているもう一つの理由は水温の高さではないかと思う。卵の養生、孵化、初期成長…とわりと長く同じ水を使い続けなければならない環境でのこの高水温が水質の悪化とモヨモヨ(たぶん水カビ)の成長を春に比べてかなり早くしたのではないかと。そしてエラに入り込んだモヨモヨもその水質の悪さと水温の高さで成長してしまったのではないかと。そんな風に推測しているんですがどうでしょう。
イチヨン稚魚はかなり危険な状態です。まだたくさんの稚魚が生きて泳いでますが、夕食前に餌やりして、夕食後に見に行ったらもう10匹近くが死んでいた。そしてF5に赤虫あげてる隙にもうまた数匹死んでいた(涙)。全滅するかもしれない。全滅かぁ(泣)。でもそれくらいの危機にいます。セシロゴ稚魚たちも同じような症状になっている仔も居るには居るのですが、こちらはそこまでの被害になってはおらず、全体の数はイチヨンに比べて少ないですが、生存しそうな可能性のある仔はけっこう多いです。セシロゴ稚魚の方が賢明だったか(?)。とにかく自家産ピンの遺伝子をつなぐのが今回の目的なので、この中からだけでもペアが採れるようにがんばらないと。ああ、こんなにガツガツ文字を打ってますが、内心かなり凹んでます(涙)。

今日は職場では私は修理工(?)でした。といってもふたつ直しただけですが。ひとつのデンタルビューアー(小さなレントゲン写真をLEDで明るく背後から照らして見やすくする器具)の接触が悪くなったと衛生士が持ってきたので、普通にドライバーで分解し、電池の接触部分のバネが弱ってたのを見つけてグイッと戻してハイ終了。そして先週くらいからたまに院内の公衆電話が繋がらないと言われてたんだけど、数日に1回だしお年寄りばかりだから受付の電話を貸してあげて済ませていて忙しさでそのままにしちゃってたんだけど、今日は高校生の男の子が電話をかけようとしてるのにかからない様子なのを見かけて。高校生なのに携帯持ってないなんて珍しいね。なんてYちゃんと話してたんだけど、なんとなく様子がおかしい。大人は「公衆電話かかんないのよ。ここの電話貸して。」って言えるけど、そのシャイな高校生の男の子はきっとなかなかそういうこと言えないタイプ。「たぶん、あれかからなくて困ってるな。」「じゃ、声かけてきますね。」というわけでYちゃんが声を掛けるとやっぱりかからないと。受付の電話を貸してあげ、そしてお年寄りだけじゃなく若い高校生がかからないとは絶対に壊れてるな、と。「じゃあ、どうやら故障中って貼っとくか。」と言いながら紙に『どうやら 故障中 電話は受付に言ってください。』と紙に書いていたら「ホントに『どうやら』って書いてある(笑)。」とYちゃんに笑われた。なんかそういうところ味気なくしたくなくてそういう余分なこと書いちゃうんだよな(苦笑)。しかし待てよ、確認しなきゃ、と書いてから思ってその公衆電話から受付にかけてみることに。10円持って電話に入れて、プーとは言う。しかしプッシュボタンを押しても反応がない。あ、本当にかからない…通信が切れてるわけじゃなくボタンが反応しないのか…とふと下のほうの余分なボタンの穴が浮いているのが目に付いた。「あれ?浮いてる??」とグイッと前面を押したらバチッという音とともにちょっと戻った。そしてボタンを押すとピ、ポ、パ!と反応するようになった!あ、直った…笑。念のためにもう1回前面をバンバン!と押して受付に掛けると呼び出し音がちゃんと鳴った。せっかく『どうやら』って書いたのに直しちゃった(苦笑)。しかしあんなふうに前面がずれるほどの衝撃がなんで加わったのかしら。誰か落っことした?笑 とにかく直ってよかった。しかし簡単なのしか直せないつもりだけどこうやってあれこれ直しちゃうところがかわいげのない女なのかもなぁ、と時々思う(苦笑)。

| | コメント (0)

稚魚画像。

昨日孵化3日目と書いた今年のピン稚魚たち、昨日は孵化4日目の間違いでした。寝ぼけてたみたい(苦笑)。
そして今日が孵化5日目。
5
イチヨン稚魚孵化5日目の様子。60舟にけっこうわらわらしてます。
5_2
すでに尾が開いてるのが分かる仔も。よかった、高水温で孵化でもフナ尾ばっかりじゃないみたい。どうやら6割くらいの仔は尾が開いてそうです。

そしてF5たち。水替えしました。
F5
水替え避難中タライでわらわらな様子。
実はあの後この一軍舟でもうろこをつつき合う悪癖が出始めまして(泣)、もうこうなったらなるべく被害が少なく済むことと剥がれたうろこが早くキレイに再生することを祈るばかりです…。まったく貪欲すぎなんだよお前ら~~~怒。
F5_2
F5から。赤勝ちではあるけれど、なかなか良いかな?と思ってる仔。
F5_3
ピンポンらしくかなり丸いぞ、という仔。これでキャリってくれたらうれしいな。

| | コメント (0)

眠い。

7月だ。ああ7月だ(?)。なんてあっという間なんだろう。
眠い(爆)。←単に本当に眠い。
3歳が産んだ過熟卵気味だったセシロゴ稚魚たちはやはり奇形や不良魚が多いようで今日だけでだいぶ底で死んでしまってた仔が居ました。ま、2歳が産んだイチヨン稚魚もちょっとはそういうの居ますけど。でも両方ともけっこう多くの仔たちが元気にブラインにパクついて昨日より明らかに成長しています。昼休み無しでもけっこうスクスク育ちそうな気がしてきた。それじゃ今までの私の苦労は…?みたいなことになるかもしれないけれど(苦笑)、自分で好き好んで帰ってきてたのでまあそれはそれでいいのです。昼に餌やり出来ない分、朝も夜も少し時間をかけて食べてもらうくらいに多めに与えちゃってます。食べきれず残って底に汚れてしまうのも出ちゃうけど…それは次の餌やりの時にはなるべくスポイトで吸い取ってます。そんな孵化3日目の稚魚たちの様子を見て、そしてすぐ横に居る孵化56日目のF5たちを見…、「わ~、こんなどんな風に育つかわかんないところから始まってここまで来るのか。すごいな!お前らすごいな!」と思わず言う(笑)。F5一軍たちはショップで売られてる輸入チビチビピンくらいの大きさにはもうなってます。そして顔がある。表情がある。すごい勢いでおねだりしてくる。孵化3日目はまだ漂う糸のようなのに。ホントにすごい。不思議。もちろん自分で育てたからこうなったんだけど。何年ピンポン育種やってんだ、っていう感想を書いてますね(笑)。でも命ってやっぱり不思議ですごいな~と思う。

こんなこと書いてるのは眠気のせいも手伝ってるのかしら(苦笑)。まだ10時台だというのに久しぶりにかなり眠いです。ふにゃほにゃ。おやすみなさい。

| | コメント (0)

浮出。

水温が高いので浮出も早いのだろうと踏んで夕べのうちにブラインをセットしておいたら、早い仔はすでに朝の時点で浮出していた。しかし朝はまだ沸いてなかったので夜に初ブラインをあげました。夜にはあきらかにほとんどの仔が浮出していたので、まあタイミングは間違ってなかったと思います。すぐにみんなお腹をオレンジ色にして泳いでました。産卵時期を思いっきり外されて「あ~あ…。」というか「トホホ…。」な気持ちが大きかったんですが、その生命力を見ているとムクムクと「がんばって育てるぞっ。」という気持ちがわいてきます。また24時間後の事を考えてブラインをセットする日々が始まりましたががんばります!

| | コメント (0)

ユスラウメ酒。

のんびり過ごしてたらこんな時間になってしまったぞ。
夕食後にF5の舟ふたつを水替えしてたからというのもありますが。ちょこちょこ選別してまして、現在1軍50匹、2軍56匹。しかし2軍が何か悪い乱暴癖が伝染してしまってるらしく(汗)、餌に貪欲なあまりお互いの背中の鱗を剥がしあっている(滝汗)。もうボロボロになってる仔を見るとそれだけでハネたくなってきちゃうけど…でもなぁ、と踏みとどまる。ピンが産んだことだし2軍は全部ハネてもいいかなぁ、とも思えてきたがせっかく粒餌を食べられるところまできてるのであともう少し様子をみようかなぁ、と。1軍には幸いその悪癖が出ていないのでこのまま穏便にキレイなうろこで過ごして欲しいものです。だから2軍に良い仔が居たとしても悪癖を持ち込みそうなので昇格できないのであった。すでにうろこボロボロだから昇格できないけど(苦笑)。

イチヨン卵(イチオシちゃん×ヨンオシちゃん)もセシロゴ卵も(セシロ×ロゴ吉)やっぱり今日孵化しました。夜にはもうほとんどの仔が孵化したのですが、残りの未孵化卵を明日の朝まで待って洗面器を撤去することにする。いちおう大多数の稚魚が元気そうにしています。まともでありますように~(←出目ピン卵で苦い思いしてるのでちょっと悲観的、笑)。
他には大水槽の水替えもしました。

今日はそのほかにこんなことしてたり。
Photo
いったいいつから存在するかわからないほど昔から庭にあるユスラウメ。もしかしたら私が生まれる前からあるのかもしれない。幼い頃に庭でちょっとつまんだり、おままごとに使ったりしていた記憶がある。でもそんなにおいしいってほどのものじゃないし毎年のように実をつけるけどいつも放置して鳥や虫に食べられて残りはしぼんで終わりだった。
ところが今年はなんだか豊作。ユスラウメは花の後に、大きくて扁平で木に擬態しているものすごく気持ち悪い毛虫が付いたりするんですが、去年それを三兄に頼んで退治してもらったら今年は何も言わなくても目を光らせて取り除いてくれていた。助かるけどそこがあなたのがんばるべきポイントではないと思う(爆)。なんてことはもちろん兄には言わないんだけど(笑)、とにかくそういうこともあってかたくさん実を付け、さらには木そのものが重みでぐわあっと傾いてしまった。しばらくすれば鳥が食べにきて持ち上がるかしらと見ていたけれど傾きはひどくなる一方。こりゃダメだ、収穫しよう。と思って収穫。
Photo_3
というわけで、ユスラウメ酒を漬けてみる事にしました。
あ、後ろにエンバランス袋が干されてるのが写ってる…汗。無視してください。
ネットでちょっとレシピを探って、でもかなり目分量でやっちゃった(笑)。もともとあんまり味のない果実だし…まあそれなりな味になるのではないかと。意外にもおいしかったりしたらこれからも漬けるかも~。
梅酒は何回も漬けたことあるんですがね。子供の頃から好きだったので(←こら)。でももうずっと梅酒も漬けてません。普段お酒をほとんど飲まないから昔に母と一緒に漬け込んだのがまだまだ残ってて。けっこう年代モノなので味はなかなかだと思います。たまには飲もうかしら~、でもしばらくはまたピンの稚魚飼育でそんな余裕無いかな。

| | コメント (2)

«着るったら。