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久しぶり画像。

今朝はちょっと冷えましたが日中は晴れて水温が上がってきたのでベランダの舟たちの水替えをしました。もうちょっと青水を薄めよう~と思って。そしてせっかくなので水合わせしながら親候補も探ってみたり。

F5 こちらはいちおうF5の中での親候補たち。メス2匹、オス2匹。でもオスがけっこう充血気味。親候補から脱落した仔たちはもっと充血していてそれが理由で脱落。こうなると金魚小屋で冬越ししたF4のゴルゴンゾーラちゃんを再びオス親として使おうかと本気で思案中。限りなく真っ白に近いのにとても健康に二冬越してるので、簡単に充血しちゃうような仔たちよりその丈夫さを親として遺伝に組み込みたい。体系的にもF5たちに引けを取らないし。しかも赤勝ちだらけの中でほぼ白いゴルゴンゾーラちゃんを掛け合わせるのもいいかな、と。たぶんそうすると思います。遅くなりすぎない段階で合流させなくちゃ。

Photo 出目ピンオス親決定オースティン。どうやら他にオスはたった1匹。そのオスが体型も目の出方も全然ダメ。オースティンにがんばってもらいます。追い星はもうだいぶ出てきてます。
A そして出目ピンメス親候補いちばんがこのチビチビちゃん(爆)。上のオースティンのサイズに比べて指先に乗っかる程度なのですんごくちっちゃいんですが…たぶん女の子。たぶん。そしていちばん鱗の並びが良いし体型も好きだし目の出方も良い。大きさ以外は良いのだ。ま、毎年採卵しすぎてヒーヒー言うのでこのくらいちっちゃい仔が産むくらいが育てるのにちょうど良いかも(苦笑)。産んでくれるかわかりませんが。産んでくれ。体型差が大きいからオースティン、追うときは優しく追ってね(笑)。
Photo_2出目ピンメス親候補二番目。レッサーちゃん。チビチビちゃんだけじゃ頼りないのでこの仔と2匹使いたいと目論んでます。同時に産んでくれたらいいんだけど。どうなるかな。

自家産ピンは水合わせタライを早く空けなければならない都合で撮影する前に舟に放ってしまいまして画像なし。しかしこの自家産が問題(汗)。去年11匹中オス1匹のみという危ない綱渡り状態だったから多めに16匹という数で冬越しさせたのに…今日確認したらどうやらメスはたった2匹。
ええ~?!どんな確率でそうなるの???汗 
そのうちの片方はこれ絶対親に使いたくないよ…というスタイルの悪さなので、メス親候補たった1匹…。この2匹が産気づいたときに他の10匹のオスが追いかけてくると思うと大丈夫かしら(滝汗)。オス親候補は2匹決定してますが、先に他の仔を舟から出してしまったりすると去年みたいに産卵時期が大幅に遅れるかもしれないので産気づくまでそのままにする予定。うちはなぜか産む当日しか追わないという平和なセオリーがあるので(普通はその前にも追うらしいが)きっと大丈夫。

Photo_3 こちらは3歳魚となったイチオシちゃん。
Photo_4 そして同じく3歳魚、馬ヅラ子。2匹とも健康そうだ、よかった!

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コメント

レッサーちゃんとイチオシちゃん自分すごいお気に入りです笑
昨日はすみませんでした、とりあえずメチレンで様子を見ることにします、あまりいじりすぎるのもよくないと思うんで。応えて頂きましてありがとうございました
裏・鱗道も覗いてきました、分かりやすくまとまっていて見やすかったです、ありがとうございます。
レッサーちゃんみたいな柄は自家産ですか?モヒカン虎色のピンポン店で見たことないんで。自分は家で繁殖とかが一番目標なんですけど、先は流そうです。
ところでフナ尾のピンポンを一度飼ってみたいんですけど、市場には基本的に出回ってませんよね・・?
フナ尾もフナ尾で可愛いと思うんですけど、ハネ対象に大体なってしまうのはなんでなんでしょ?
やっぱり見た目なんでしょうか

投稿: ゆう | 2010年3月22日 (月) 22時08分

こんばんは。
レッサーちゃんは実は名前ではなくとりあえずレッサーパンダ柄状態なのでそう呼んだだけで実は名無しっ仔です。私はもう5年くらい金魚を購入していないので、現在約70匹居る中で購入魚はたぶん3匹だけだと思います。他に一部鱗道さんのところから分けていただいた金魚たちが居ますが、残りの大部分は自家産です。なのでこの仔ももちろん自家産です。
レッサーパンダ柄というのは退色途中でそうなってるだけであって、この仔もいずれ素赤になります。店で売られていないのは退色途中の仔はあまり出回らないからだと思いますが、レッサーパンダとして売られている場合もあるかと思います。しかしその場合でも徐々に黒い部分が無くなっていくのを前提に買いましょう。
フナ尾のピンポンはどこかのショップが「ちょうちんぱーる」という名前を付けて売り始めて定着しつつあるようです。しかしフナ尾になるということは先祖返りしているということになりますから、ストイックにピンポンパールという品種を守ろうとしている立場からみますとやはりフナ尾のピンポンはハネであり、ピンポンパールとしては認めるわけにはいきません。繁殖してない人にはあまり普通にショップで売ってないので珍しさもあるかと思いますが、繁殖してみればうじゃうじゃと発生するのでやはりハネちゃいますね。

投稿: 吉っ子 | 2010年3月23日 (火) 21時50分

なるほど・・フナ尾は先祖帰りでフナ尾になってるんですね、知りませんでした。
退色のこともこの前ネットで見ました、普通に飼育しているとパンダカラーで売られている金魚も退色して普通の色になるらしいですね。
やはりフナ尾の遺伝子のほうが優性遺伝として遺伝するんでしょうか・・

投稿: ゆう | 2010年3月23日 (火) 23時11分

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